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マーナ検査は「がんのリスクを予測」し、「健康に長生きするため」に生まれました

マーナ検査とは

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ABOUT US

マーナ検査は、日本人が抱える2大健康リスクを改善するため、研究を重ねて開発されました。

◆日本人が抱える2つの問題

日本人は、平均寿命が長いと、よく知られている民族です。しかし残念ながら、実際にはそういうわけではありません。それは、日本人が抱えている2つの大きな健康リスクが原因です。

がんによる死亡率が高い
健康寿命が短い

 
◆がんによる死亡率が高い人種

まず日本人は、非常にがんによる死亡率が高い人種です。厚生労働省の発表によると、死亡原因の28.5%が悪性新生物(がん)であり、男性の場合32.6%、女性では24.2%でした。
かつて、日本人の死因としてもっとも多かったのは脳血管疾患でしたが、昭和56年にがんが1位となり、その後どんどん、がんの死亡率が増加。平成28年の死亡原因では、2位の心疾患(15.1%)と比べて、約2倍も差がついています。
しかし、がんの予防は難しいと言われます。現在主流となっている検査方法では、がんの早期発見が難しく、画像に写らないと治療にかかることができません。このことが原因で、多くの命が失われている現状があります。

(参考資料:平成27年人口動態調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf

 
◆平均寿命が長くても、健康寿命が短い

日本人は、「健康寿命が短い」民族です。
確かに平均寿命は男女ともに非常に長いですが(男性79.55歳、女性86.3歳)、健康寿命は男性が70.42歳、女性は73.62歳です。つまり、健康でない「寝たきり期間」が、男性の場合には9.13年、女性の場合には12.68年にもなっています。

(厚生労働省 平均寿命と健康寿命を見る http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/chiiki-gyousei_03_02.pdf )

 
世界でも、これほど「寝たきり期間」が長い国は、類を見ません。たとえばアメリカの場合は寝たきり期間が8年ですし、イギリスやフランス、イタリアや中国などではすべて8年以下、ドイツでは6.9年です。
日本人の人生において、どれほど不健康な時間が長いかがよくわかります。
このような状況をなんとか改善したいと考え、研究を重ねることによって開発されたのが、「マーナ検査」です。

※マーナ検査をお勧めしたい方

以下のお悩みをお持ちの方には、是非「マーナ検査」をお勧めいたします。

生活習慣病が気になる、がんに恐怖感がある、効果的にがんを予防したい、いつまでも元気に過ごしたい、将来寝たきりになりたくない
 
マーナ検査 ロゴマーク
マーナ検査は2種類、「がんmRNA発現解析検査」と「長寿遺伝子検査」

マーナ検査は2種類、「がんmRNA発現解析検査」と「長寿遺伝子検査」

マーナ検査には、2つの種類があります。1つは「がんmRNA発現解析検査」、もう1つは「長寿遺伝子検査」です。
がんmRNA発現解析検査は、現在のがんに関連する遺伝子の働きを調べる検査です。長寿遺伝子検査では、老化防止の作用を持つサーチュイン遺伝子の活性状態を把握することができます。
この2つの検査は、可能な限り①がんを予防し、②健康に長生きする、ことのサポートが目的の検査です。

がんmRNA発現解析検査とは


がんmRNA発現解析検査とは、現在のがんに関連する遺伝子の発現量を解析し、可能な限りがんを予防することを目的とした検査です。
現代の医学では、がん細胞がある程度大きくならなければ発見できないことが、ひとつの課題となっています。そのため、がん発症前の段階で予防する意識を持つことは、非常に大きな意味があります。自身にあった生活習慣を確立し、健康に自信を持ち、病気を予防することは、とても重要です。がんmRNA発現解析検査を受けると、そのリスクを把握し、予防に役立てることができます。
がんは、早めに予防すればかかる確率が飛躍的に低くなる病気です。がんmRNA発現解析検査で、救われる命があります。

 

長寿遺伝子検査とは


長寿遺伝子検査とは、人がもっている「長寿遺伝子」の状態を調べる検査です。
人の体内には、生まれ持った「サーチュイン遺伝子」があります。これは、人の老化を防止する作用を持つ遺伝子です。ただ、サーチュイン遺伝子は、常に活性化しているとは限りません。加齢や生活習慣の悪化により、放っておくとどんどん活動性を失っていきます。
長寿遺伝子検査をすると、サーチュイン遺伝子の活性化率が5段階で評価されます。
眠っている状態になっている場合には、生活習慣等を改善することで、再び長寿遺伝子を活性化させ、いつまでも健康に、明るい人生を送ることができるようになります。

 
 

マーナ検査は、医師による期待の声も高く、導入する病院も増えていますし、アメリカや台湾など、海外でも非常に注目されています。
がんmRNA発現解析検査や長寿遺伝子検査の結果、とるべき対策方法は、個人の方によっても異なります。GSC Japanでは、検査を受けられたみなさまのアフターサポートも行っています。それぞれのご利用者様に応じた改善方法を指導させていただきますので、安心してご利用ください。
 
一人でも多くの命を救いたい。
みなさまに、一秒でも長く明るく楽しい人生を送ってほしい。
それが、私たち「GSC Japan」の願いです。

受け方のご案内


東京大学名誉教授 渥美和彦先生

マーナ検査の受診は、とても簡単です。採血だけと短時間で終了し、お手間もとらせません。受診をご希望される場合、以下の4ステップでお進み下さい。
    1. お申し込み
      まずは、お気軽にご相談下さい。
    2. 検査の受診
      たったの数分で検査は終了です
    3. 結果のご送付
      3~4週間で診断結果が到着
    4. アフターサポート
      あなたの健康にあわせたアドバイスをいたします
 

台湾での展開


台湾での展開

マーナ検査は世界でも最先端の、病気を予防するための検査です。従来の病気にかかってからの発見を主目的とする検査からすると、革命的な内容のサービスとなります。現在の医療では、健常者を対象にして治療が行われることはなく、世界でも日本と台湾が先陣を切って検査方法・予防法の確立を目指しています。
GSC Japanでは日本のみならず、台湾をはじめ海外の各機関とも連携を取り、この検査が有効活用されるように日々活動をしています。
 

お問い合わせ先

まずは、私たち 「GSC Japan(ゲノム・サポート・コミュニケーションズ)」や全国の代理店まで、お気軽にご相談下さい。丁寧にわかりやすく、マーナ検査について、ご説明させていただきます。気になる点や疑問点、ご希望内容がございましたら、ご遠慮なくお伝え下さい。検査をご希望される場合、お近くの受診医療機関をご紹介させて頂きます。
 

パートナー募集のご案内
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TEL 03-6265-4817
e-mail. support@mrnacheck.jp
受付時間 月-金 10:00-18:00