マーナ検査サービス

「気づかない危険信号の察知が安心に繋がる」J-Workout 伊佐拓哲さん

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今回取材させていただいたのは、脊髄損傷者専門トレーニングジム「J-Workout」の代表取締役社長を務める、伊佐拓哲さん。東京・木場にあるスタジオで独自のトレーニング技術を用いて、脊髄損傷者の歩行機能再獲得を目指していらっしゃいます。
伊佐さんはこの検査を「身体の危険信号を察知しにくい人々にとって、健康法が自分にあっているか数値で確認できるのは、様々な人の健康に役立つものになる」と期待されています。その具体的な魅力、活用方法についてお話をうかがいました。

Q. マーナ検査を知ったきっかけを教えていただけますか。

もともとは紹介でしたが、ゲノム学会というところでどういうものかを聞き、これは最先端の技術を用いた面白い検査だな、と思って興味を持ちました。

 

Q. 受診したいと思われた理由、また検査のメリットはどこだと思いますか?

まずは、自分がどういう健康状態で、どのベクトルにあるのか知ることができるので興味を持ちました。現在の健康状態が分かるということと、どの方向を向いているのか、二種類調べられるという点が面白いと思いました。

 

Q. 「遺伝子検査」で調べてみると色々ありますが、その中でもなぜマーナ検査を選んだのですか?

現状の健康状態は刻一刻と変化していきますが、(一生変わらない)DNA検査では診断しきれない部分が出てきます。それに比べてマーナ検査は、後天的な要因が反映されるので、これからどうなっていくのかといった現状の生活習慣や健康状態が反映されるのが、1番の魅力だと思っています。

 

Q. 伊佐さんはJ-Workoutという脊髄損傷者専門トレーニングジムの代表を務められていますが、代理店としてマーナ検査のサービスを導入するということに、どのような効果があるのでしょうか。

私たち脊髄損傷者は、部分的に体の感覚がないんです。感覚がないということは、危険信号を察知できないということ。普通だったら気付くようなちょっとした違和感とか痛みを感じないので、病気の発見が遅れる可能性があります。検査に行けば良くないよと言われて処置ができるようなことも見逃してしまうかもしれないんです。

そう考えると、「今ちょっと危ないな」とか「大丈夫だ」というのが数値化されて目に見えるようになれば、同じような悩みを持っている方や不安に思っている方の安心に、少しでも繋がるかなと思ったんです。危ない状態であれば、「危ない」という情報を届けることができる、というのが1番ですね。

 

Q. この検査に期待することはなんですか?

一つはがんになる可能性を知ることができる、というのがあります。
もう一つは、サーチュイン遺伝子で自分の健康状態のベクトルを知ることができるというのが重要だと感じています。

世の中には色々な健康法がありますが、私たちにとって体を動かす健康法は実現が難しい。例えば、一日3分ふくらはぎをマッサージしようとか、○○体操をしましょうとか、なかなかできないですよね。そこで、独自の運動法に挑戦したりするのですが、それが果たして良いのか悪いのか、自分に合っているのか合っていないのかということが、感覚でしかわからない。それが数値で表されるのは今後、様々な人の健康に役立つものになる可能性があると思っています。

 

Q. そうですね、数値化することで各個人の行動も変わってきますよね

数値で結果が出れば、これがいいですよとこちら側から提案もできるので、車椅子でもできるようなエクササイズとか、これは非常に効果が高いなども言えたらいいなと思っています。

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