お知らせ

第7回臨床ゲノム医療学会『東京国際学術大会』が開催されました(12月10日、東大にて)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12月10日、今回で第7回となる、臨床ゲノム医療学会『東京国際学術大会』が『人生100歳時代の未来型予防医療の見える化を実現する』というテーマで東京大学にて行われました。

まずは、東京大学の名誉教授であり、第7回東京国際学術大会の大会長である渥美和彦先生によるご挨拶があり、『~病気の治療から病気の予防へ~ゲノムmRNA診断の現在と未来』についてお話しされました。

また、国外のゲノム教育との連携としては、台湾から實踐大學の謝孟雄董事長がお越しになり、『台湾でスタートした臨床ゲノム教育と今後の展望』についてお話しされました。

實踐大學 謝孟雄 董事長

 

「今回の国際交流や、産学提携を通じて日本から先端医学や保健の知識や技術を学び、積極的に提携していきたい。日本と台湾、そして両岸(大陸と台湾)の人々の健康に貢献できるよう、“病気になる前の健康管理”を行う、新しい考えの健康・生活産業を発展させていきたい」と、熱い思いを語られました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*