がん予防

がんは95%が後天的原因。遺伝子検査で現在の『リスク』を調べることができるんです!

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遺伝子検査で乳がん防止

みんな知ってますか?
がんのこと・・・

「がん」という病気のこと、あなたはどれくらい知っていますか?
まずはがんについて知るところから始めましょう。
今回は、がんと遺伝の関連性。
実は約 5% しかないという遺伝的要因
そんな中でこんなニュースが飛び込んできました!!

遺伝性乳がん「もう一方の乳房切除も強く推奨」

この見出しを見た途端、乳がんは遺伝だから
早々に切除をしてしまおうという記事に見えました。

実際にハリウッド女優のアンジェリーナジョリーは遺伝子DNA検査で
いつ発症するか?今どんな状態かわからないという状況の中で
両方の乳房を切除してしまいましたね。

先天的検査(DNA)と後天的検査(mRNA)

がんは95%が後天的原因といわれております。
環境や生活習慣など何らかによって、
設計図であるDNAにキズがつきがんが発生すると言われています。
がんは遺伝子の突然変異と考えてよいでしょう。
ちなみに検査でがんが見つかる大きさになるまでには
5年~20年の長い歳月がかかり
その間に生活習慣でリスクを減らすこともできるとわかってきております。

がんが30・40代で発見されることは珍しくなく、
毎年約100万人が、がんにかかっていますが、
その約3分の1が働く世代(20~64歳)です。
この世代のうち約7万人が、がんで死亡しています。
それくらいがんは身近なもので、若いうちからの備えが肝心なんです。

そのためにも
病気になる前の、『前』を調べて、
現在の『リスク』を調べる遺伝子検査があります。
がんを予測し、生活習慣を改善することででリスクを減らすことできたら
いつまでも長く健康でいられるようになりますよね^^

もう、そんな時代が来ているのです。すごいですよね!

それでも乳房切除しますか?
それともがんになるまで待ちますか?

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