がん予防

15歳~39歳世代(AYA世代)のがんと診断された数のトップは 30歳代の乳がんが最多!!

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先日から何かと乳がん話題をネットでとりあげられておりますね。

 

今回、一番びっくりしたのは

 

15歳~39歳世代(AYA世代)のがんと診断された推計が約2万1千人!!

 

10代は白血病、30代は女性の乳がんが最多だったそうです。

 

小児・AYA世代に多いがんの割合

 

先日も25歳で乳がんと診断されたタレントの矢方美紀(25)さんが

 

いらっしゃいましたよね。

 

20代で、まさかがんになるとはおもっていないでしょうから

 

さぞびっくりしたことだと思います。

私が逆の立場だったら・・・と考えると

 

怖いですよね。

 

遺伝性のがんの原因は

 

実は約、残りの95は後天的と言われております。

 

がんは遺伝子の傷により発生するといわれています。

 

レントゲンやCTに映るまでには5年~20年といわれており

 

その間に生活習慣によって

 

がんのリスクを戻すことができます。

正常細胞が、がん化するまでイメージ図

 

 

 

 

 

生活習慣を改善したことによりがんのリスクが減ったという改善例もあります。

 

改善前は

 

毎晩の飲酒(缶ビール3本)

寝不足

喫煙(1日10本)

 

改善後

 

週一回の休肝日

睡眠の改善

禁煙

サプリの摂取

ということは。

 

今現在の自分自身の生活習慣を改善することによって

 

がんのリスクが減るということでしたら

 

見直す価値はありますよね!!

 

 

病気になる前の、『前』を調べて

現在の『リスク』を調べることも

今後は必要なのではないでしょうか?

 

 

がんになるまで待ちますか?

その前にリスクを調べますか?

 

 

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